Vintage Style   Last Ride      Ride as if it's your last ride

ループ加工フレームを使ってライトカスタムバイクを作ろうと思ったのがきっかけ。カスタムバイク制作のなかで、バイクオーナーと何度もアイデアを出し合い、デザインを一緒に考える。タンクはFRPの細身のものを選び、ブラウン系の色でスカルをタンクペイントに入れて欲しいというオーナーの希望により、何種類かのデザインを考える。このバイク制作にあたり一番難しかった点はデザイン過程で、知り合って間もないオーナーに合ったスタイルや個性を引き出せるデザインをビルダー側から提案するというところであった。

スカルとフレアパターンという組み合わせにもかかわらず、ヴィンテージっぽさを醸し出しているのは、メタリックディープブラウンとクリームホワイトの色使いにゴールドがアクセントとして入っているのがポイントだ。スカルは片側に部分的に描き、スカルのグレーカラーをエンジンにも施すことによって、ただのタンクペイントからバイクのトータルデザインへとグレードアップする。

不必要なブラケット類はすべて切断し、パーツもライトウエイトのものを取り付けているので車体自体はかなり軽量化されている。CRキャブと45mmパイプ仕様で吸排気システムも向上し、とてもクイックでパワーもありハンドリングしやすくなっている。

バイク全体の仕上がりとしては、シンプル、クリーン、ライトカスタムでありながら、とても個性的なヴィンテージスタイルバイクとなる。

ループフレームでヴィンテージスタイルに 

タンデムシート制作
サイドバッグ取り付け 
荷物用キャリア制作
 


シートを取り外せばキャンプ用キャリアにもなる  

オリジナル・タンデムシート  

Kick Start  

トロージャンのカスタムバイクは
エンジンの調子も抜群
 

デザインは何度も話し合い納得したものを  

フレームとタンク決定
次は色とデザインを決める  
 

自分に合ったスタイルを見つけるのはカスタムの重要なポイント  

ハンドル周りはスッキリと 

フロントはロワーリングして少し低めに  

FRPタンクにカスタムペイント  


ワンオフスプロケットカバー  

エンジンはオーバーホール&ペイント済み  


ハブもペイント  


プログレッシブ製ショック  

BACK











必要なときだけ荷物用キャリアを設置  

サイドバッグ&ボトルホールダー  


JOINTSに出展しました  


完成  

シート作って  

配線をまとめて  

電装プレート 配線をコンパクトにまとめる  

吸排気UPでパワーもUP 

ハンドメイドシート&カバー 

ループフレーム加工