カスタムテーマ は 
大戦中にアメリカで活躍した 
P51・マスタング 戦闘機


JOINTS 出展バイク

最終チェック  

ボックスに収納して  

カスタム・タンクペイント  

アルミの板をカットして立体的デザインに  

エンジンも載せて   

組み立て開始  

フレームペイント  

シートレール加工&シートベース製作  

ハンドメイド・アルミ・タンクステー  

壊れにくいスイッチをチョイス 

オリジナル・オイルクーラー&フォグライト着用  

ビルトイン・ニュートラルインジケーター & 油温計

Air Force Style Bobber  P51S4R

空手黒帯を持つ女性バイカーから、タフな感じのアーミーバイク制作の依頼を受け、思いついたのがP51マスタング。P51はアメリカのノースアメリカン社により製造されたレシプロ単発単座戦闘機である。マスタングという愛称で呼ばれ、第二次世界大戦中最高の戦闘機のひとつとみなされる所以は最高速度、高加速性、高機動性を持ちながらも航続距離を併せ持ち、輝かしい成果を上げたことによる。そしてアメリカの著名な女流レースパイロット、ジャクリーン・コクランが1950年にP51を操縦して500km周回コースでプロペラ機の速度記録―時速715.95kmを樹立したことでも有名である。この様な歴史を持つ戦闘機がバイクオーナーのイメージに合ったのでバイクコンセプトをP51マスタングとする。


背が低めのオーナーに合わせるために、車体全体を下げ、さらにシートレールを加工し低めのシーティングポジションになっている。ハンドルバーステーもレイバックタイプを使用し、無理のない姿勢で乗れるようにセッティングされている。パフォーマンスもP51のように速くクイックであり、その上長距離でも走りやいマシーンとなっている。


多くのオリジナル・ハンドメイドパーツはアルミの板を加工したものであるが、フェンダーステーなどは手曲げで、ビルダーのクラフトマンシップが良く見受けられる。それらのパーツは機能性だけではなくアートもふんだんに盛り込んだトータルデザインが施されている。


苦労した箇所としてはタンクステーをタンクの形に沿ってパーフェクトに切り出すところと、電装ボックス自体の取り付けや配線の収納である。


バイク全体としては、高デザイン、高パフォーマンスでバランスも良く、長距離でも乗りやすいバイクに仕上がる。

Akiko SR400   JOINTSに出展

オリジナル・シートステー 

ハンドメイド・アルミ・タンク&フェンダーステー製作 

Building Process



フェンダー・カスタムペイント 

カスタム・タンクペイント 

ハンドル周りはすっきりと 

トロージャン・オリジナルタンク

解体作業は
あきちゃん&かっちゃんに
お任せ

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完成!  

テストライド  

配線をまとめて 

大まかな形は完成 

アルミ・ヘッドライトステー 

一作目のタンクステーとシートはイマイチ 

この日が納車日でもありました   

ペイトン製マフラー・エンド部ワンオフ加工  

エンジン・オーバーホール 

ハンドメイド・フォークカバー&ヘッドライトステー 

カスタム・スプロケットカバー

ハンドメイド・アルミ・フェンダーステー  

オリジナル・シートステー

オリジナル・サイドマウント
ナンバープレート

タンクを決める

カスタム・ビルド開始

Before

ハンドメイド・シート

オリジナル・ステップ 

メーターはサイドマウントに 

オールドタイプ・SR500キャブ 

ナンバープレートもサイドマウントに 

カスタム・フォーク&ハブ・ペイント 

フロントフォーク・ロワーリング 

ハンドメイド・配線ボックス