スピードメーター と タコメーター と ボルテージメーター

タンクもオリジナルで作って、グリーンカラーはオリジナルブレンド     

ミリタリー・ポリス スタイル  に なりそうです   

1977年H-D XLH1000 

アイアンヘッドをカスタムビルドしています    

SUキャブ
一つ一つ一人での手作業なので、時間は掛かりますが、
一生大切にしたいと感じていただけるバイクに仕上がるように
日々コツコツと・・・・ 
ナイス! スプリットタンク  
フロントアセンブリー 
フォークブーツもソフトポリッシュする  
スイッチとマスターもソフトポリッシュ  
スイングアームのオーバーホール  
オイルタンクとショックカバーはソフトポリッシュで
メッキをわざわざ取ります 
フェンダー製作  
タンクの下側が大変なんですよね  
スプリットタンクの間はゲージやインジケーターを装備 
   
スプリットタンク製作
なるべくエンジンに近づけて取り付けられるように  
タンクステー    
ようやく全体像が完成  
Harley-Davidson XLH1000 1975

乗り出し価格
\
1,980,000  

歯をダイヤモンドカットしていくと、パフォーマンスギアのようになります。 
シフトもスムーズになるし、オイル回りがよくなり、
削れた汚れがギアの周りに付くのも防げます。

しないといけない作業ではありませんが、ここにも一手間かけて
良いエンジンに仕上げるために、コツコツと。

トランスミッションギア、シャフト、ロッド  
グラインドしてポリッシュ加工 
一つずつ丁寧に、というか一歯ずつ丁寧に。

これぞネイキッド  

ついでにフェンダーにもホワイトを入れてみる    

これもかなりの手間ですが、2回目もパーフェクトに仕上がるように気合を入れて       

凹んだタンクを修理     

バルブとバルブガイドもアップグレードでセット注文したのですが・・・・
なぜかガイドのサイズが合ってないのが2つも入っているではないですか! 

加工して合わせるか。   

磨く前と磨いた後    

ばらすと言っても、ねじ一本取るのが大変だったり・・・   

古い匂いが漂う   

アイアンのエンジンはこんな風にばらせます  

キャストアイアンのポート&ポリッシュ加工、凄く時間がかかるんです。

この作業だけで1台分20時間くらい、ひたすらポート&ポリッシュ加工。  

ロッカーボックスは数セット有る中から、良いのを選んで使います。    

バルブの取り付け&取外し工具は自作で。  

元々入っていたロッカーアーム。
これも綺麗にして置いておきますが、このエンジンには新品を用意。  

エンジン無し   

エンジン有り   

このXLHはエンジンの隅々までばらして新たに組んでいきます。  

多くのバーツを新品やパフォーマンスタイプに交換し、アップグレードしたエンジンに仕上げていきます。      

ナイスな仕上がり   

ペイントも自分でします   

クリアも吹いて 乾かしていたのですが

ラックごと倒してしまい、 


Oh My ガァァァァァァァット〜 



タンク 凹んだ

自分はそれ以上に凹んだ  


   

オリジナルのグリーンを作ってペイントです  

デカールは当時物     

ミリタリー・ポリス スタイル  の アイアンヘッド   

ついに完成!!!!

制作開始!!!

最後の細かい調整や、仕上げが 踏ん張りどころ・・・ という感じでしょうか 
ちなみに英語では、crunch time といいます   

ジェネレーターとレギュレーターを一体型に。
オーバーホールして、塗装もして、LEDインジケーター付き。 

ショックを3つばらして、このアイアンに合う丁度のものを作る。  

カムギアとエンジンケースのフィッティングとセッティング。 
何度も取り付けては、外し調節していく。  

ベアリングをインストールしていく。  

フライホイールのブッシングインストール。

これがまた なかなか難しい作業で、時間をかけて丁寧に。

カムギアを取り付けて、調節スタート。  

後は穴あけ加工。 

トップエンド完成  

手の掛かるアイアンです。 

シリンダーもホーニング加工済み。 
パフォーマンスピストンで。  

耐熱塗装。

リークチェック。
トルクプレートも自作で。  

 

中はスムーズに。
バルブシートカット後とカット前。

シートカットはアングルを変えるのと、
中に入り過ぎないように気をつけて。  

カムブッシングのインストール。   
プレスに取り付けるためマウンティングプレートも作って。 

カムベアリングの取外し。

クランクピンのチェック。
ヒビが入っています。 
新しいのを注文。
このエンジン用でも少しずつタイプやサイズの違うのが出ているんです。
3回注文しなおしてもどれもきっちり合わない。
これは精密金属加工屋さんで加工しなおしてもらいます。  

フライホールベアリングの取外し。  

カムベアリングの取外し。

エンジンケースをばらしていきます。  









































Mr.O  XLH1000